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カートは空です
大久保りさ鬼頭里美ミウラユリナ宮木英至
汀(みぎわ)とは陸と水が静かに出会う場所。波が寄せては引き、光や風によってその表情を変え続ける境界です。4人の作家のうつわもまた、溶け、流れ、重なり合いながら思いがけない景色を生み出します。汀に広がる風景のように作家の感性と自然の力が出会って生まれる美しい境界線の表情。そのわずかなゆらぎやにじみの中に器の個性と作り手の息づかいが静かに宿っていきます。
オンラインショップ掲載予定:2026年9月15日 17:00まで